Ver 4.14 へのバージョンアップで、携帯関連やイラスト管理関連の機能を大幅に強化しています。それに伴い、通常のバージョンアップと手順が異なります。
主な変更点は以下のとおりです。
diary.ini から init.cgi に変更しています。(セキュリティ対策。)adminユーザーによる投稿」に変更。(複数ユーザー機能に対応するため。ログ形式自体は変更していません。)これまでの投稿データは、convert.cgi を使えば一括して admin ユーザーによる投稿に変換できます。Ver4.00~Ver4.13からVer4.14以降へのバージョンアップ手順。バージョンアップを開始する前に、diarypro/data/ と diarypro/skin/ をバックアップしておく事をお勧めします。
diary.cgi のパーミッションを604にしておきます。(バージョンアップの最中にこのプログラムが実行されると、セキュリティ上問題があるため。)diarypro/lib/webliberty/ 内のファイルとフォルダをすべて最新版に付属のものに差し替えます。diarypro/data/diary.ini のファイル名を diarypro/data/init.cgi に変更します。diarypro/skin/ 内のファイルを最新版に付属のものに差し替えます。(header.html、diary.html、navigation.html、footer.html、common.css 以外はすべて。詳しくはスキンの変更点を参照してください。)convert.cgi を diary.cgi と同じディレクトリ内に設置します。Perlのパスはサーバーにあわせて設定し、パーミッションも705に設定します。convert.cgi にアクセスします。画面に「XX件のユーザーIDを置換しました。」のように表示されれば成功です。実行後 convert.cgi は不要なので削除しておきます。diary.cgi のパーミッションを元に戻します。diarypro/diary.cgi?mode=setup にアクセスすれば完了。環境設定内容が保存されているファイルが自動的に最新版用に書き換わり、追加で必要になるログファイルも自動的に作成されます。Ver 4.14b からバージョンアップする場合、diarypro/lib/ だけでなく、以下のスキンを最新版に付属のものに差し替えてください。(記述ミスの修正や調整を行っています。)
album.htmladmin_confirm.htmladmin_paint.htmladmin_env.htmlmobile_header.htmlmobile_list.htmljs_text.htmlVer 4.14b からの変更点は以下の通りです。