Web Diary

Web Diary Ver 2.04 (2006/12/05)

スキン対応のシンプルな機能の日記帳。更新履歴の管理などにどうぞ。

記事一覧画面 記事投稿画面 記事管理画面

圧縮ファイルをダウンロードします。解凍ソフトを使ってファイルを解凍してください。(ダウンロードした時点で利用規定に同意したものとみなします。)

以下のサイトでスキンを配布していただいているので、是非ご利用ください。

よければ、ゲストブックに足跡を残していただけると嬉しいです。

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機能

このCGIの主な機能は以下のとおりです。

ファイル構成

ダウンロードしたファイルを解凍すると、以下のファイルとフォルダが作成されます。

diary/diary.cgi
プログラムファイルです。
diary/init.cgi
初期設定ファイルです。
diary/diary.log
ログ保存用ファイルです。
diary/diary.html
通常画面のスキンです。
diary/past.html
過去ログ画面のスキンです。
diary/admin.html
ログイン画面のスキンです。
diary/admin_form.html
投稿画面のスキンです。
diary/admin_edit.html
記事一覧のスキンです。
diary/error.html
エラー画面のスキンです。
diary/common.css
各HTMLファイルから参照される、外部CSSファイルです。
diary/lib/
プログラムを格納しているディレクトリです。改造は自己責任でどうぞ。
diary/lock/
ロックファイル作成用ディレクトリです。
diary/past/
過去ログ保存用ディレクトリです。
diary/upfile/
アップロードファイル保存用ディレクトリです。

設置方法

  1. diary/diary.cgiエディタで開き、Perlのパスをサーバーに合わせて設定します。
  2. diary/init.cgi で『基本設定』をそれぞれ設定します。
  3. diary/ フォルダごと、すべてのファイルをアップロードします。
  4. diary/diary.cgiパーミッション705に設定します。
  5. diary/diary.logパーミッション606に設定します。
  6. diary/lock/diary/past/diary/upfile/パーミッション707に設定します。
  7. 設置完了。任意のページから diary/diary.cgi にリンクを張ります。

各機能の使用方法は機能解説をご覧ください。
また、余力があればセキュリティの向上についてで紹介しているセキュリティ対策を行う事をおすすめします。

ディレクトリ構成

設置完了後のディレクトリ構成は以下のようになります。(カッコ内の数値はパーミッションの値。)

diary / diary.cgi [705]
  |     init.cgi
  |     diary.log [606]
  |     diary.html
  |     past.html
  |     admin.html
  |     admin_form.html
  |     admin_edit.html
  |     error.html
  |     common.css
  |
  +-- lib / ~略~
  |
  +-- lock [707] / index.html
  |
  +-- past [707] / index.html
  |
  +-- upfile [707] / index.html